2025年11月10日、岡山大学グローバルラーナーズ・ディスカバリー・プログラム(GDP)の学生5名が、国土交通省主催の第7回日ASEANスマートシティ・ネットワーク・ハイレベル会合(香川県高松市)に出席しました。
🎤 この会合には、ASEAN加盟国、ASEAN事務局、そして日本から、政府関係者、都市開発の専門家、民間セクターの代表者が一堂に会し、包摂的で持続可能なスマートシティ構築に向けた取り組みについて議論しました。
📌 2019年から毎年開催されているこの会合の今年のテーマは「インクルーシビティ(包摂性)」で、スマートシティの成功事例とその成功要因が紹介されました。プログラムでは、基調講演、全体会合、そして防災や人間中心の都市設計といったテーマに関する議論が行われました。
🧩 GDPチームは学生コーディネーターとして官民ビジネスマッチングセッションに参加し、交通、廃棄物管理、スマートインフラなどを専門とするASEAN代表団と日本企業とのコミュニケーションの架け橋となりました。
📚 Full article at: https://www.okayama-u.ac.jp/eng/news/index_id14851.html
学生コーディネーターと国土交通省国際プロジェクト担当審議官の川村健一氏(左から:Le Hieu Minh, Sayavong Vinalath, Devica Afsari Putri, Mr. Kawamura, Myo Myat Hnin)
OECD開発センター副所長 佐谷節子氏によるプレゼンテーション