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王 杉さん
岡山大学の留学生活はいつも私のいい思い出です。
私は王杉と言います。1995年工学部情報工学研究科の修士課程を卒業し、2001年に自然科学研究科博士課程を中退しました。私は2004年に国光カーボン工業株式会社に就職しました。会社の製品はカーボンブラシで、すべて車モータ用のものです。会社は2003年に中国に進出し、今、私は工場長として中国の威海工場で頑張っています。中国工場の製品はABS やフィルパンプなど用のブラシが海外と国内の大手メーカーに供給しています。威海は中国の一番東で、三面海に囲まれて綺麗な都市です。私の両親は元々、北京航空航天大学の先生でしたが、定年してから威海市に来て、潤滑油の浄化技術を研究しています。私は今、両親の研究を参与し、その技術を運用して、潤滑油の浄化設備を作っています。今後、 二酸化炭素を削減するため、設備の保護と潤滑油の寿命を延ばすという課題で展開していくと思います。
私は国際同窓会を通して、岡大の各留学生方とつないで、輪として頑張っていくといいなぁ……
以上、宜しくお願いいたします。



矯 学真さん(Jiao Xuezhen)
生物系廃棄物における炭素窒素貯留および腐植化技術※1
Carbon and Nitrogen Sequestration and Humification Technology of Biomass Waste
生物系廃棄物における炭素や窒素、ミネラルを貯留し、腐植化して土壌へ還す技術を開発した。これは生ごみや汚水汚泥等の廃棄物の新しい処理法で、従来の埋め立てや堆肥化、焼却とは異なる方式である。廃棄物は、薫留窯や凝縮器、熱風炉等を組み合わせた「低酸素熱風密閉式循環システム」に基づいて「薫留−凝縮」工程で処理し、薫留窯で薫留乾燥や殺菌消臭、固液分離、腐植化・無機化される。薫留窯の燻煙は大気へ排出せず、燻煙の中の蒸発液は凝縮器で気液分離、凝縮回収され、「生物酢液」に製品される。一方、燻し乾いたバイオ資材は炭素や窒素等が貯留され、しかも炭水化物やタンパク質などが分解され、腐植化・無機化され、「腐植素」(炭素窒素剤や腐植物質)に製品される。循環型社会にふさわしく排ガス、排水なしで、「生 物酢液」と「腐植素」が産物である。
この燻す生ごみ処理法では、ダイオキシンや温室効果ガス、有害物質のゼロエミッションを実現し、生物系廃棄物の栄養元素を100%生態貯留し、土壌に還すことでその物質生態循環が生かせ、土壌を肥やし、土壌有機炭素貯留量を増やすことができ、地球温暖化の防止、継続的な開発をすることを促進できる。この「炭素窒素腐植化技術」により、地球の環境に対して人間の悪い影響を基本的に消去でき、オゾン層破壊や地球温暖化、大気汚染、水汚染、土壌汚染、土壌肥沃度低下、土地砂漠化、資源の枯渇、エネルギー危機、食品安全などの環境問題をすべて解決できる。これは環境・土壌・エネルギー生態発展技術である。
初期建設コストは焼却処理の30%以下である。
※1 矯学真、「生物体廃棄物における物質循環技術及び設備」、日本特許庁への特許出願中、特願2011 −103915. 2011年5月8日





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