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Present Condition 2013 支部の現況
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■2013年度(April 2013 - March 2014)
台中支部設立大会開催
  2014年3月21日、岡山大学国際同窓会台北支部2014年年度大会、岡山大学国際同窓会台中支部設立大会、台湾岡山大学医師会設立大会が、台湾の私の母校である中興大学のキャンパスで行われました。森田学長、元駐日大使許世楷様、岡山大学国際同窓会張紅会長がご多忙なところ、ご臨席くださり、まことに光栄でございます。
  なお、台湾岡山大学医師会の設立ですが、現在台湾での岡大の卒業生は約200名おりまして、そのうち、医学部、薬学部の卒業生は40名ほどです。全体の5分の1の多人数です。台北市南京東路二段43号に、岡大歯科(岡大牙醫診所)という歯科医院があるほど、岡大の卒業生が活躍されています。このたび、大先輩で、現在徳島文理大学薬学部に勤務されている瀬津弘順教授が台湾岡山大学医師会会長に就任することとなりました。
次に、当日の私よりの言葉を述べさせていただき、皆様とその喜びを分かち合いたいと思います。


  私は嘉義大学生物資源学科に勤めておりました張光勳と申します。ここ、中興大学農学部の卒業生です。今日は、台湾の母校で、日本の母校の同窓会を行うことは、私にとってなによりうれしいことです。母校との交流がますます盛んであることを期待いたし、微力ながら、力を尽くすことができたらと思っております。
(台中支部支部長 張光勳)







Establishment of Egypt Branch
(エジプト支部設立大会開催)
Following is a report of the establishing Okayama University International Alumni Association Egypt Branch which held on February 22, 2014 at Cairo University conference center, Cairo, Egypt.

After receiving the decision of establishing Egypt Branch of Okayama University International Alumni Association I had attended the 3rd general assembly and international symposium of Okayama University International Alumni Association which was held at Okayama University from 18 to 20 October 2013 after coming back to Egypt we ( Dr. Tamer Hashem Farag, and myself, Prof. Dr. Gamal Tag Abdel-Jaber) start to inform all Egyptians which graduated from Okayama University from Ms, Ph.D, courses and post doctor follow, and residing currently in Egypt while being affiliated mostly in different Egyptian universities and researches centers were informed and motivated duly notifying the importance and benefits of the alumni association and its branch in a bid to take part in the inauguration program of the establishment of the branch.

On 22nd February, 2014 in Cairo University conference center, Cairo, Egypt, the former Egyptian students, who have ever studied at Okayama University, organized a meeting to establish Okayama University International Alumni Association, Egypt Branch.
More than 40 Egyptian alumni from different parts of Egypt joined the program. Most of them are professors in different Egyptian universities and research centers and business men.
In the start the former Egyptian students at Okayama University warmly welcomed Prof. Kiyoshi Morita, Okayama University president, Prof. Zhang Hong, Okayama University International Alumni Association President, Dr. Kentarou Sugimoto Assistant Professor of Okayama University Hospital of Medicine and Dentistry, and Mr. Masamichi Koda, International Center of Okayama University.

The meeting start by:-
Opening address and introduction of guests (Prof. Ihab Adam) Prof. Dr. Gamal Tag Abdel-Jaber, the President of the Okayama University International Alumni Association Egypt branch, had a greeting speech to Okayama University president, Okayama University International Alumni Association president, prof. Manal Bosiela in behalf of Cairo University president, Vice president of Arab Academy, Mr. Hideaki Yamamoto, Director of information and culture science, Japan Embassy in Cairo, Prof. Gad El-Kadi, E-Just & Former vice Manger of Egyptian culture office in Tokyo, and all establishment participate and Egypt branch members.
In the speech of the Okayama University International Alumni Association Egypt branch he talk about the importance of Egypt branch as a good link between Okayama University and former Egyptian student members and as a vocal point between Okayama University and all Egyptian university.

Prof. Kiyoshi Morita, Okayama University president had a greeting speech to all Egypt Branch Director, all Egypt Branch members, and all participate. Also talk about his view and the history of Okayama University International Alumni Association and his future plan of it to be reaching about 50 branches in all world countries.
Prof. Zhang Hong, Okayama University International Alumni Association president had also a greeting speech to all Egypt branch Director, all Egypt branch members, and all participate. And she also was take about Okayama University president and here interest by Egypt branch and the support giving to Egypt branch.
Congratulatory speeches from guests:
  1. Prof. Manal Bosaila, on behalf of Prof. Gaber Nassar, Cairo University president
  2. Prof. Mohamed Bisher on behalf of president of Arab Academy for Science, Technology and Maritime Transport
  3. Mr. Hideaki Yamamoto, Director of information and culture science, Japan Embassy in Cairo
  4. Prof. Gad El-Kadi, E-Just & Former vice Manger of Egyptian culture office in Tokyo
To Okayama University president, Okayama University International Alumni Association president, Egypt branch Director, and all Egypt branch members.
Prof. Dr. Gamal Tag Abdel-Jaber Director of Okayama University International Alumni Association, Egypt Branch, on behalf of all former Egyptian Student members presented summary of current activities Association and future plan for co-operation between Okayama University International Alumni Association, Egypt Branch and Okayama University International Alumni Association, namely:
  • Open a website to introduce Association as well as exchange information among members
  • Exchange information with Professor(s) of Okayama University to carry out researches, projects or organize workshop, conference…
  • Make a bridge for Professor(s), Student(s) between Japan and Egypt to do research, field trip, field work…
  • Make a bridge for exchanging culture between 2 countries, especially Okayama’s people.
  • Sharing information about Japan and Okayama University for students who want to go to Japan or Okayama University to study.
  • Support scholarships for Egyptian researchers to study at Okayama University.
  • Exchange with alumni Associations in other countries to share information, research opportunities…
After that a short presentation from Representatives of Egyptian universities in Alumni Association about their universities rule to support Okayama University Alumni Association, Egypt Branch finally Prof. Kiyoshi Morita, Okayama University president, and Prof. Zhang Hong, Okayama University International Alumni Association president present branch establishment certificate to Egyptian Branch Director and participation certificates for alumni members.
The Program ended with much promise and hope for the branch in the future!
(By Prof.Dr.Gamal Tag Abdel-Jaber, Egypt Branch President)










中国北京支部設立大会開催
  岡山大学国際同窓会北京支部の設立大会が2013年9月27日夕、清華大学国際交流センターにおいて盛大に開催された。大会には母校からの貴賓、日本駐中国大使館官吏および北京地区で働く岡山大学留学生帰国者など60数名が出席した。




  大会は18:30正式に始まり、まず、司会者の梅紅、胡東彪両氏から来賓が紹介された。続いて、岡山大学国際同窓会会長の張紅教授が挨拶に立たれ、岡山大学国際同窓会北京支部の設立について祝辞を頂いた。挨拶の中では岡山大学への留学生数や出身国について言及され、留学生が常に増加傾向にあることは、母校岡山大学が世界一流大学に向かって邁進していることを示すものであると紹介された。更に、同窓生がこの国際プラットフォームを利用して、相互交流の活発化、会員数の増加、最新の成果発表などがなされることを希望すると結ばれた。
  その後、北京支部会長である清華大学の王釗教授が挨拶をされた。王会長はまず北京支部の組織・機構と各部門の責任者を紹介し、同時に支部設立の準備過程を振りかえり、今後の活動計画に対しても展望を述べられた。
  続いて、大きな拍手の中、母校の森田潔学長の挨拶があった。森田学長はまず岡山大学の歴史を紹介され、引き続き学長に就任されて以来の岡大の国際化構想を詳述され、また、世界各地の岡大国際同窓会支部設立の情況を披露された。最後に、学長は大きく発展した国際同窓会が岡山大学の知名度を上げる為に積極的に努力していただきたいとの希望を述べられた。




  続いて、日本大使館文化交流部門担当官吏轰涉氏が挨拶され、国際同窓会北京支部設立に対しての祝辞の他、今後の留学生の文化交流活動について絶大の協力を惜しまないとのお言葉を頂いた。
次に、同窓会を代表して、中国農業大学の高俊平教授が挨拶した。氏は日本政府の国費留学生として初めて岡山大学についた当時の情景を回顧し、日本語が全然分からない自分がどのようにして科学研究において価値高い留学博士号を取得したかという過程を簡単に述べたが、母校の先生方に対する感謝の気持ちが氏の言葉や表情に溢れていた。

  大会は19:00には最高潮に達し、王釗北京支部会長が北京で働く同窓生全体を代表し、母校に贈り物を贈呈し、森田学長が厳粛に受けられ、王釗会長と共に記念撮影をされた。贈呈品は母校には卒業生にすぐれた人物が多くいることを意味する金箔画で、非常に貴重なものである。
  大会は満場の拍手の中、ご来賓共々、会食の段階に入った。母校からのご来賓、公使館官吏と会員達は混合でテーブルに着き、食事をしながらの歓談が続き、教師と学生間または学生間の情にあふれた会場では、カメラのフラッシュ、耐えない笑い声などで、終始歓喜に満ちた雰囲気であった。
  3時間近くの会議は、いつの間にか過ぎ去り、午後9時に岡山大学の荒木勝副学長が閉めの挨拶をされた。氏は今回の大会設立が首尾良く完了したことに対する喜びの意を表され、今後、同窓生諸氏の仕事が順調であることを願い、また健康で、中日のために友好的な新しい貢献をしていただきたいと激励された。
  会議が終了後、全員は名残を惜しみながら手を振り別れた。



中国洛陽支部設立大会開催
  2013年8月29日17:30に岡山大学華中支部同窓会の設立大会が洛陽钼都利豪国際飯店(Mudu Lee Loyal HOTEL)の二階国際の広間において盛大に開催された。
  日本からは、岡山大学森田潔学長、同留学生同窓会会長張 紅教授(中国弁護士)、同農学部嶋一徹教授、同国際センター山形裕子総括、岡山日中友好協会松井三平事務局長、並びに当地からは、洛陽市対外人民友好協会劉典立会長、同人民政府秘書長、同人民友好協会副会長、前洛陽市人民政府外事室主任、現外事室主任、副主任、河南金城国際総裁、洛陽市文学芸術界連合会副主席、同美術家協会名誉主席、同美術協会副主席、河南科技大学、洛陽理工学院、洛陽師範学院各学指導者、河南科技大学付属病院、洛陽市第一人民病院、同労働者療養各院長来賓としてお迎えし、また、岡山市での医療技術研修生、岡山大学卒業生など岡山大学で学んだ仲間が参加した。
  設立大会は岡山大学留学生同窓会華中支部の楊虹君支部長が開会の辞と同窓会の組織・機構を説明し、舞台に上がった役員(楊虹君支部長、韓建海副支部長、蒋鑫支部長、王輝副支部長)に関して、賓客・参加者からの承認の拍手を受けた。また、支部長は支部を代表して、母校に感謝の思いを表すと共に記念品を贈呈した。
  洛陽市対外人民友好協会の劉典立会長が熱意あふれる祝辞の中で、洛陽、河南、華中地域と岡山並びに日本との友好的な交流を回顧し、また、岡山大学が当地のために優秀な人材を育成されたことへの感謝と岡山大学の益々の発展を祈願された。
  岡山市日中友好協会の松井三平事務局長が高谷茂男岡山市長直筆の祝辞を代読された。また、会場では、岡山市日中友好協会の片山浩子会長による特別祝辞の様子がビデオで放映され、同窓会設立を祝う中国語・日本語の字幕が対になって、同時にスクロールし画面の効果を高め、参加者に感動を与えた。
  引き続いて、森田校長自ら壇に上がられ、岡山大学の発展の概況を紹介されると共に参加者各位の母校に対する厚情の念に感謝し、また、同窓生の絆と協力関係を強化し、中国において岡山大学の知名度を高め、岡山大学の国際化への発展を促進したい旨の報告がなされた。賓客並びに同窓生は森田学長の演説に対して熱烈な拍手を持って応えた。 その後、留学生同窓会会長の張紅教授が当会にご臨席いただいた方々に御礼を申し上げ、同窓会設立の背景、現状並びに今後の目標について説明された。一方、同窓会の今後の活動に対して具体的な指導事項が示され、会員がこの同窓会を交流のプラットフォームとして、会員の拡大、最新の活動成果の報告並びに意義あるイベント活動などに有効に利用して欲しいとの要望がなされた。
  同窓生会員を代表して、河南科学技術大学機電学院院長で、河南省の教育界で名高い工学博士の韓建海教授が、英、日、漢の三カ国語で、しかも即興で、ユーモアを交えながら懐かしい岡山時代の生活を披露し、また、母校の慈愛に満ちた指導に対する感謝の気持ちを表し、会場のすべての賓客から大きな拍手を博した。 やがて宴会が始まり、洛陽理工学院の王艶先生と洛陽師範学院の魏萌先生の率いる中国の伝統的な衣装に身を包んだ志願者からなるチームが舞台に上がり、《美しい心情》の独唱、琴による《洞庭の新曲》、《豊作のどら太鼓》、《台風に戦う》や琵琶曲の「LOVERS」が演奏された。また、岡山大学留学生同窓会会長の張紅教授が留学生のリクエストに応えて《荒城の月》を独唱され、会場の拍手が鳴り止まなかった。すばらしい演出が留学生や来賓に深い印象を与えた。
  宴会後、全員が起立し両側に並び、はるばる日本から参加いただいたご来賓の皆様をお送りし、岡山大学留学生同窓会中国華中支部同窓会の設立大会は、おごそかな曲の流れる中で首尾よく終わった。

  今回の同窓会支部は母校岡山大学留学生同窓会の絶大なる支持を得て、質朴ながら情熱を持ち、効率的な働きの下で組織化を行なった。設立前には他同窓会支部設立の経験を十分に吸収し、適時、張紅総会長の指導を仰ぎながら、会議を組織する過程においても、支部長が十分に力を発揮して、会員の民主的な参加が得られるようにし、また、広範な社会的影響力を駆使した。すなわち、政、学、経、医、文化界における現地の知名人を巻き込み、会場設定、音響伴奏、映像撮影、余興の演出から母校への贈物準備、送迎車手配、サービス員手配などに至るまですべて会員と志願者の大きな賛助を得ることができた。こうした会員皆様の協力のもとで、同窓会会場は秩序正しく、厳かにして熱烈な雰囲気で進められ、森田学長、張紅会長、山形総括及びすべての参加者から高い評価を得ることが出来た。







中国成都支部設立大会開催
  “岡山大学留学生同窓会中国南西地域支部”(以下“中国南西地域支部”)設立大会が2013年6月16日(日)、成都市南西石油大学ホテルの4階会議室で開催された。
  当会には、岡山大学副国際センター長田口雅弘教授、岡山大学留学生同窓会会張紅教授、岡山大学留学生同窓会東京支部長李森氏などが参加され、同窓会会員としては李悦欽、王小滬、顧亜雄、張蘊、馬利建諸氏が参加した。また、山形大学留学生鄒長軍教授(博士、博士課程指導教官、世界石油学会会員、四川省化学化工学会防腐保温専門委員会常務理事、《Energy and Environment Research》《Journal of Applied Solution and Modeling》編集委員)が招待された。
  当日の昼、創立大会が正式に開始され、張紅同窓会会長から海外同窓会の設立主旨および活動の展開情況が紹介された。また、李悦欽同窓会代表が準備委員会によって“中国南西地域支部”の設立準備を行った経緯について報告された。 東京支部会長李森によって兄弟支部である“中国南西地域支部”の創立に対して祝辞が述べられ、引き続き、岡山大学の副国際センター長田口雅弘氏からは岡山大学を代表して“中国南西地域支部”の創立に対して祝賀の意が表されると共に岡山大学の近年の発展状況と未来の発展戦略が紹介され、同窓会の交流プラットフォームを通じて、母校の知名度を高めるよう要望があった。
  出席者による歓談の時間に入り、20年近く前に岡山大学を卒業され、帰国後は大学教員や科学研究部門並びに貿易会社などにそれぞれ従事された方々が、津島東、旭川河の研究施設で過ごされた、母校での思い出は一生忘れがたいと語っておられた。 参加した同窓生は“中国南西地域支部”は母校の協力と支持のもとで創立されたものであり、母校からの異国に住む多くの教え子に対する気遣いであり、また、同窓生への共同発展のためのプラットフォームの提供として捉えており、次から次へと母校からの協力と細やかな愛に感謝する旨の発言があった。
  会議では、中国南西地域はここ数年来、中国経済の最も活発な地区で、成都や重慶は西部の政治、文化、経済のセンターとしてすでに代表しており、現在の成都と重慶のGDPはすでに中国の中心的都市の先端に並ぶレベルに達し、同時に、未来においては、中国のみならず世界経済の重要な成長拠点になり得ること、また、世界の有力企業500社の3分の2近くが中国の南西地区に進出し、日本からはトヨタ、スズキ、伊藤忠などの大型企業も中国南西地区に拠点を構える立地条件にあり、“中国南西地域支部”はこれらの企業の発展のためにも協力できる環境にあることなどが語られた。
  また、“中国南西地域支部”の創立は、同窓生の共同発展のプラットフォームの創立として知らしめ、連絡と情報交換を強化し、個人の事業発展と同時に、母校の栄誉に寄与するためのものであるとの言及があった。
  更に“中国南西地域支部”の組織役員として支部長に李悦欽氏を、副支部長に顧亜雄氏と張蘊氏を、幹事長に馬利建氏を、副幹事長に王小沪氏をそれぞれ選出した。また、“中国南西地域支部”は正式な組織としてすでに地方政府の許可を得て、“中国四川省成都市新都区新都大道8号南西石油大学”を所在地として、法人の手続きを行なっている最中であることも披露された。
  最後に、“中国南西地域支部”の現在の会員は、各種連絡手段を通して、できるだけ早く当地域の該当者を探し連絡することを求め、更に、常設機構は速やかに支部規程と活動計画を改正整備するよう要求された。







中国広州支部設立大会開催
  鳳凰の花の盛りの季節、中国伝統の祝日端午の節句も過ぎた2013年6月13日、華南地域のそれぞれの都市に在住し、各業界で活躍する岡山大学の卒業生が、ここ中山大学の紫荊園ホテルに集まり、岡山大学中国華南地区同窓会支部の創立大会が開催されました。大会には光栄にも、日本国駐広州総領事の伊藤康一氏、領事の相原良江女史、岡山大学国際センター副センター長の田口教授および岡山大学留学生会同窓会会長の張紅教授のご臨席をいただきました。

  大会は広州商業学院教授李春植氏(元岡大文学部卒)の司会で、予備会議で推薦されていた会長、副会長、幹事長、幹事の各候補者、すなわち、佟君氏が会長、王燕、周林、胡習之各氏が副会長、胡習之氏は幹事長を兼任、鄭暁霞が幹事役としてそれぞれ選出され会場の拍手でもって承認されました。 会場では伊藤総領事の岡山大学同窓会中国華南地区同窓会支部の創立に対する祝辞の中で、氏自らが中国南京に留学された経歴や関西地区出身というご本人の略歴が紹介されたために、たちまち出席者との関係が近くなり、加えて、氏の気さくさ、優しさ、友愛に満ちた演説に対して皆さんからの熱烈な拍手が巻き起こり、また、総領事としては、目下の中日関係の背景の下で、この同窓会活動が中日の友好的な民間交流に発展することを望みたいとの切実なご要望が為されました。

  田口副センター長も岡山大学の代表として、対華南地区同窓会支部の創立に対する祝賀を述べられました。また、海外留学生同窓会の設立主旨および目的を紹介され、田口先生ご自身のお言葉として、同窓会の交流の場を利用して母校の知名度を高めるための提案や意見をリードしていくとの表明がありました。

  岡山大学留学生同窓会会長の張紅教授もまた対華南地区同窓会支部の創立に対して祝賀の意を表わされ、新しく選任された会長、副会長、幹事長、幹事一人ひとりを皆さんに紹介し、各位が予備会議以来熱心に設立に向けて作業されたことに対し感謝の意を表わし、同時に現在の岡山大学留学生同窓会の創立情況と海外留学生同窓会の規程を紹介され、また、皆さんが同窓会を十分に利用して国際、国内の同窓生間の科学技術や文化面での交流活動を進めるよう願うとの主旨を述べられました。

  新しく選出された華南地区同窓会会長の佟君教授が華南地区の同窓生各位を代表して簡単な挨拶をされ、伊藤総領事、相原領事、田口先生、張紅先生に対して、ご多忙の中、中山大学の紫荊園での華南地区同窓会支部の創立大会へ万障繰り合わせ参加いただいたことに対して感謝と歓迎の意を表わされました。また、華南地区同窓会支部が広東、海南、広西、福建の省・区をカバーするための初期の作業を総括したこと、ならびに次の段階での卒業生の作業と目標に関して出席された来賓ならびに同窓生に報告されました。 会場では、岡山大学同窓生規程と留学生のニュース報道を読み、同窓生各位の輝かしい活躍ぶりに触れたり、母校に対する懐かしい思いを蘇らせたりして、皆さんはたいへん興奮され、誇らしい気持を抱いておりました。会場の皆さんは母校が国際的に知名度を高めるために、また、母校の建設と発展のために最大の努力をすることで、母校から受けた育成の恩に報いたいと決意を新たにしておりました。

  設立会の事前には、周林副会長が華南地区同窓会支部のロゴマークと会旗に関するデザインと意義について皆さんに説明し、来賓と同窓生各位の共感を得られて、一同は次々会旗の下に集まり記念撮影を行ないました。







韓国支部総会及び釜山支部設立大会
  岡山大学留学生同窓会韓国支部は2012年8月に結成され、岡山大学を卒業・修了した同窓生が岡山大学を軸に親睦を深める団体として活動を行い、岡山大学から韓国成均館大学(ソウルキャンパス)に派遣された語学研修生との集いや岡山大学で勉学する韓国留学生会と連携し、自転車を寄贈するなどの活動を行って来ました。
  岡山大学に留学した同窓生の中には釜山を中心とした近隣地域からの留学生が多く、その中から今回の釜山支部設立に関する気運が高まりました。支部設立に向けた準備会が2013年8月8日に釜山で開かれました。




そのときに出席された日本総領事館・國田領事の配慮により、今回の釜山支部設立総会は日本総領事館官邸で開催されることになりました。




  2013年9月6日、午後5時より、岡山大学韓国留学生同窓会第2回総会、及び釜山支部設立会がLee EW総務の司会で始まりました。来賓の紹介と國田領事の挨拶を筆頭に岡山大学森田学長の挨拶文代読、岡山大学留学生同窓会長の張先生の挨拶文の代読の順で進行されました。その後、LEE JT会長より韓国同窓会の歩みの発表があり、続いて出席された方の自己紹介を行いました。
さらに、支部長の推薦と投票を行った結果、Hur Sung-Ho(東義科学大学 教授)氏が選出されました。今後の活動計画等については支部長を中心に決めて行くことで合意し、盛会の裡に韓国支部の会合は終了しました。



高雄支部設立大会開催
「岡山大学留学生同窓会高雄支部設立大会」は、2013年5月18日(土)台湾屏東市の会場で開催された。岡山大学 岡益己教授、岡山大学留学生同窓会副会長 梁薇さんなど岡山大学関係者が来賓として参加してくださいました。現地からは、台北支部長 高淑玲先生、台北支部幹事 林寄雯先生、高雄大学 簡玉聰先生を始め、15名ほどの高雄支部会員も集まりました。
 梁薇さんが岡山大学留学生同窓会会長 張紅先生のお祝辞を代読してくださり、岡先生からもお祝いの言葉を頂きました。
 今後は、岡山大学留学生同窓会の高雄支部の会員増加に力を注ぐこと、そして活動計画を立て、活発に活動をしていく予定です。







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お問い合せ
岡山大学国際センター
〒700-8530 岡山市北区津島中2-1-1
TEL:086-251-7039
FAX:086-252-5022
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