Top page
News & Events
About International Alumni
Massage from Chair
Newsletter
Present Condition
Constitution
Keep in Touch
Get Involved
Links
Album
Contact
Facebook
Top Page >> Present Condition 2012
Present Condition 2012 支部の現況
支部現状TOPへ戻る
2015年度はこちら
2014年度はこちら
2013年度はこちら
■2012年度(April 2012 - March 2013)
岡山大学留学生同窓会 上海支部 新年会報告
2013年1月12日午後、岡山大学同窓会上海支部が同済大学経済管理学院で開催された。会場となった接待ホールには卒業生の会員が一堂に集まり、支部創立から約1年近くになる今日までの活動を振りかえり、また、2013年に実施する行事予定に関して話合いが行なわれた。
会場では、支部長の魏鈾原先生がこの一年間に支部会員が積極的に実施した活動を振り返り総括した。例えば、去年6月中旬、会員の王海涵先生が岡山大学留学生同窓会会長張紅先生と事務局長小橋雅行様をお迎えしたこと、また、7月中旬には、魏鈾原先生、殷駿先生の提案のもとで、交通大学の王世平先生のご好意(費用負担など)で上海奉賢区にある交通大学の農業学院実験基地を見学させて頂いた。参加者はバラの芳しい匂いの中で、美味しいぶどうなどをいただきながら会員同志で活発な情報交換ができ、積極的な情報共有などの絆を強くした。特に、王世平先生のご接待により30数名の会員は新鮮で美味しい奉賢地方の特産品を味わうことができ、この上ないご懇情に感謝すると同時に忘れがたい思い出となった。
支部長の魏鈾原先生は、続く一年、より多くの会員に呼びかけ更に活発な同窓会活動を展開し、母校岡山大学の名を上海および中国全国に広め、また、上海での岡山大学への学生募集に関して最大の貢献をすることに言及された。
岡山大学留学生同窓会会長の張紅先生はこの年次例会への招待を快く引き受け会議に出席され、その熱意あふれる演説の中で、支部会会員によって過去1年近くの間に実施された各イベントに対して高い評価をされた。今後もこれまで同様岡山大学同窓会上海支部会の各イベントに対して強力に支持し、上海支部会のために母校の力を積極的に駆使し各イベントの展開に協力する旨の言葉があった。
また、当会は、遠く青島や大阪から同窓生である王朝暉氏や孟徳宇氏の積極的な参加を歓迎し、大学や企業の情況について熱心に語らい、最近の中日関係に関する懸念事項についても言及した。また、日資企業や合弁企業に籍を置く卒業生から同窓生でもある邹杰弁護士の法律的援助に対して心からの感謝があった。更に、参加者は相互の連絡と疎通を強化し、当支部会を同窓生すべてに対して配慮の行き届く“同窓生の家”ともいえる組織にするべく誓い合った。
午後4時、年次例会は和気あいあいの雰囲気の中で再会を期して散会となった。



岡山大学留学生同窓会東京支部設立大会開催
岡山大学留学生同窓会東京支部設立大会は、関係者の多大なる努力の元で、2012年10月14日(日)岡山大学東京サテライトオフィスにて無事開催されました。来賓として、留学生同窓会本部会長・岡山大学社会文化科学研究科(法律系)教授張紅先生、同本部副会長・岡山大学病院賀来春紀先生、岡山大学東京サテライトオフィスキャリア開発センター准教授宮道力先生、同サテライトオフィス勤務花立了一さん、元岡山大学非常勤講師の木下公明先生が参加されました。また、東京周辺で活躍している各業界の同窓生が多数集まりました。
 大会はまず、東京支部の役員を承認し、支部会長の李森さんよりご挨拶がありました。李さんは、本支部の設立に当たって、岡山大学国際センター、同東京サテライトオフィス、同窓会本部の支援と協力を感謝し、今後の会員達の積極的な参加と関係の方々へ一層のご支援をくださるよう訴えられました。  続いて、来賓代表として張紅先生と宮道力先生よりご挨拶をいただきました。張先生は岡山大学の留学生OBの人数と同窓生支部設立の状況を紹介し、本部としての今後の遠大な抱負を語ってくださりました。宮道先生は、同窓会の役割は同窓生同士の間の交流、連携と協力がもちろんのこと、後輩への面倒見も大事だと強調され、参加者の賛同と感銘を得ておられました。
 乾杯の挨拶は、支部副会長・三通国際商事株式会社社長李振生さんによって行われました。李振生さんは自らの奮闘の道のりを紹介した上で、東京周辺在住の岡山大学留学生OBに一堂に集まる機会と場を提供してくださった関係者の方々にお礼の言葉を述べられました。
 大会は和やかな雰囲気のなかで続けられました。記念写真の撮影後、本部副会長賀来春紀先生が閉会の辞を述べられました。賀来先生は「西日本と比べて、東京周辺の同窓生人数が少ないかもしれませんが、皆さんこそが岡山大学留学生同窓会の大きな支えになると思います。これからわが岡山大学留学生同窓会のネットワークがきっと途切れることなく広がり、充実していくと信じている」とおっしゃっていました。







岡山大学留学生同窓会台湾支部設立大会開催
「岡山大学留学生同窓会台湾支部設立大会」は2012年10月7日(日)に台北市内のホテルで開催しました。
日本から荒木勝岡山大学副学長・張紅岡山大学留学生同窓会長・邊英浩都留文科大学教授・山崎征洋岡山大学副国際センター長・内藤賢一郎岡山大学国際センター主査などの岡山大学関係者が来賓として参加していただきました。台湾のほうは羅福全様(前台湾の駐日代表)・林迺惠様(93歳・林迺惠眼科醫院)を始め、三十名近くの会員が出席しました。荒木岡山大学副学長や羅前駐日代表などから祝辞が述べられ、役員の紹介も行いました。 これからは同窓会組織の強化と会員の増加と同じ岡山大学卒業生としての一体感を高めていくための諸活動を展開していこうと思います。また、「台湾岡大校友会」を法人化すること及び2013年に第一回「台湾岡大校友会」を開催することは10月11日の役員会議で決定しました。







岡山大学留学生同窓会ベトナム支部設立大会開催
2012年9月22日、ベトナムのフエにて岡山大学留学生同窓会ベトナム支部の設立大会が開催されました。 卒業生が集まり、日本から荒木勝理事、張紅留学生同窓会会長、吉川賢環境生命科学研究科教授、酒井峰男言語教育センター教授、山崎征洋国際センター室長が出席しました。 張紅留学生同窓会会長より祝辞があり、「岡山大学留学生同窓会の各支部とともに、ベトナム支部が一層の活躍をされることを期待している。また、同窓会の活動は、グローバリゼーションの時代において十分に活躍することのできる優れた人材の育成に貢献するものである。」との挨拶がありました。







岡山大学留学生同窓会長春支部設立大会
「岡山大学留学生同窓会長春支部設立大会」は、2012年8月19日(日)長春市内の東師会館で開催されました。岡山大学森田潔学長、荒木勝理事、張紅留学生同窓会長、小橋雅行留学生同窓会事務局長、下定雅弘北京事務所長など岡山大学関係者が来賓として参加しました。

現地からは、日本駐瀋陽総領事館加藤英次首席領事、吉林省対外友好協会王杰処長、吉林省礼儀新聞処薛雲処長、東北師範大学張紹杰副学長、吉林大学国際交流センター李梅花副処長、長春日本商工会事務局有水洋一様と茶谷一平様、吉林大学行政学院副院長麻宝斌教授、吉林大学行政学院副院長劉雪蓮教授、他に大連・瀋陽・延辺からのご来賓及び岡山大学の同窓生たち、在長春の日本留学生代表が集まり、総勢100名余りの者が参加し、盛大な長春支部設立大会となりました。

大会では、長春支部の副会長として、吉林大学の同窓生孫悦氏と崔鵬氏は司会者となりました。初めに、加藤領事から、「本年、日中両国は国交正常化40週年という節目の年を迎えました。このような記念すべき年に、岡山大学留学生長春同窓会が設立されますことは、大変意味深いことであると考えております。本日の長春同窓会設立会のためにいろいろご尽力されてこられた日中双方の関係者の皆様に心から敬意と感謝の意を表したいと思います。」との祝辞が述べられました。

続いて、森田学長からの祝辞が岡山大学の戦略について国際交流の状況を述べられました。

また、岡山大学留学生同窓会会長張紅教授、吉林省対外友好協会王杰処長、東北師範大学張紹杰副学長、長春日本商工会事務局有水洋一様、岡山大学留学生同窓会長春支部会長郭艶萍教授、同窓生代表張明教授、武上史哲氏は、次々と祝辞が述べられていました。

次に岡山大学留学生同窓会長春支部の皆さんは余興に映りました。在吉の日本留学生たち「月亮代表我的心」を歌われました。吉林大学の孫悦氏、東北師範大学服属小学校の張洋氏は新たなメッセジーを込めて、中国の歌「夢中の故郷」を歌いました。張会長と小橋事務局長は「荒城の月」を演じられました。最後に長春支部の同窓生たちはテレサテンさんの名曲「時の流れ身を任せ」で設立大会を終わらせました。






岡山大学留学生同窓会韓国支部設立大会開催
2012年8月18日韓国、ソウル(ロッテホテルソウル)で韓国支部設立大会が開催されました。韓国支部は岡山大学に韓国人が留学してからちょうど30年目を迎えた年に設立されました。岡山大学を修了、あるいは、短期留学等の経験を持つ韓国同窓生が韓国各地から40名集まりました。岡山大学からは森田学長を含めてスタッフの計10名が参加し、駐韓日本国大使館関係者、JSPS 関連団体、及び岡山大学と締結を結んでいる成均館大学、圓光大学、梨花女子大学、東国大学など大学関係者を来賓として迎え、盛大に行われました。韓国支部の初代会長は大邱韓医大の李ジンテさんが選出されました。韓国支部からは今回の記念式に出席した森田学長を含め4名のスタッフに感謝の気持ちを込めた記念盃が送られ、今後、岡山大学と支部間のネットワークの活性化して岡山大学の絆を深めたいと述べました。




創立記念総会の集合写真(ソウル)


左から李会長(韓国)、金副会長(岡大)、張会長(岡大)、荒木理事、森田学長、李副会長(韓国)


岡山大学留学生同窓会上海支部設立大会
「岡山大学留学生同窓会上海支部設立大会」は、予定どおり2012年4月23日(月)上海市内のホテルで開催されました。荒木勝副学長、張紅留学生同窓会長など岡山大学関係者が来賓として参加しました。また、東京で会社を経営している同窓生も駆けつけました。

中国国内からは、北京、浙江、江蘇、吉林及び地元上海から多くの同胞が集まり、総勢50名余りの者が参加し、盛大な上海支部設立大会となりました。

大会では、地元政府所管の窓口を代表して、上海市人民政府僑務弁公室副主任の蔡建国氏から、「岡山大学は、堅実な学風を持つ日本で指折り数えるほどしかない名門大学であり、同大との交流や共同研究を振り返ると正に感無量である。」との祝辞が述べられました。

続いて、上海同窓会長の魏鈾原氏から「私たちの母校岡山大学は、海外からの留学生をも含む人材育成に多大な貢献をした。岡山大学では、言葉や文化の壁を乗り越え、専門知識だけでなく、日本文化、日本人の物の考え方など親切に指導いただき、『滴水の恩』という気持ちで、母校岡山大学の今後の持続的発展のために、しいては、中国と日本両国及び両国民の末長い友好のために貢献していきたい。」と、参集者各位の共鳴や涙を誘うような挨拶がありました。

次に、荒木副学長及び張留学生同窓会長から、「岡山大学は、現在、帰国留学生のネットワーク作りに力を注いでおり、世界各地(韓国、ベトナム、台湾、北京、大連、長春など)に支部を立ち上げようとしている。大学と世界及び地域の経済産業界の間を結ぶ大切なパイプ役を果たしていただくことを期待する。」との抱負が述べられました。

また、日本政府を代表して、日本国駐上海総領事館文化教育担当領事の角谷俊太郎氏、上海岡山県人会の代表者、吉林省岡山大学同窓会設立準備会代表者及び大阪大学留学生上海同窓会からの祝辞も披露されました。

目覚ましい発展を続ける上海は、日本に一番近い中国の大都市であり、岡山大学卒業生の最も集中している町です。本会は、そういう利便性を活用し、また、母校に設置されている同窓会本部、今後各地に設立される支部と連携を密に図り、今後は、「ますます魅力溢れる母校、岡山大学の発展に寄与したい。」という共通の思いで、同窓会組織の強化、会員の増加、同じ岡山大学卒業生としての一体感を高めていくための諸活動を展開していく予定です。






「支部の現況」に関するお問い合せは下記へご連絡下さい。

お問い合せ
岡山大学国際センター
〒700-8530 岡山市北区津島中2-1-1
TEL:086-251-7039
FAX:086-252-5022
Email:int.alumni@cc.okayama-u.ac.jp